パイプ職人

Tsumugi Maki

パイプ職人 / 真木 紬

愛知県新城市出身

金型職人として40年間を過ごした後、OoWork'sに移籍。壱に師事し約3年間の修行を経てパイプ作家としての活動を始める。金型製作は非常に精密な加工で1/100ミリ単位の加工精度が求められる一方、繊細な手先の加工も必要とされセンスも要求される。その金型職人時代に培った技術、センスがパイプ創りにも生きている。また、工作機械によるオリジナルの加工ツール製作も得意でOoWork'sにはここにしかない多くのオリジナルツールがある。
第46回全日本パイプスモーキング大会パイプショー(2022年開催)にてデビューし現在に至る。

職人、真木紬から生まれる数々のパイプの中から真木本人が選んだ1本。真木が創る「切り株シリーズ」の代表作で、側面に残ったラフとエッジの効いたフォルム、綺麗に出た木目が気に入っている。